学校の体育館は耐震工事中で、11日午前も、天井付近で溶接などの作業を行っていたということです。

テレビ高知が取材した現場の工事関係者は、「溶接作業をしていて、火花が落ちて火がついた」と話していて、警察が、詳しい火事の原因や経緯を調べています。

学校によりますと、当時、生徒に避難の必要はなく、授業への影響もなかったということです。

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