高知県産の酵母と酒米にこだわった「土佐酒(とさざけ)」の試飲販売会が、22日から高知市で始まりました。
会場では、19の酒蔵のこだわりの酒を飲み比べることができます。
高知大丸で始まった試飲販売会は、県内唯一の精米工場を改修して再稼働させた高知銀行の取り組みが、内閣府から表彰されたことを記念して開かれています。
会場では県内19の酒蔵でつくられたこだわりの土佐酒、35種類が販売されています。
並んでいるものは全て県産の酵母や酒米を使って造られていて、香りやキレの良さもさまざまです。
▼訪れた飲食店経営者
「女性でも飲みやすいという感じでおいしいです。(土佐酒は)けっこう海外からも来て海外の方も飲まれていくお酒なので人気のお酒」
初日の22日は早速、訪れた人たちが飲み比べをして土佐酒の魅力を堪能していました。
▼高知県酒造組合・高木直之理事長
「精米工場で精米されたお米・高知の酵母で作ったお酒が19蔵。全蔵のお酒がそろっていますので来ていただいて飲んでいただきたい」
試飲販売会は5月6日まで高知市の高知大丸で開かれています。
【補足情報】
高知銀行は、内閣官房地域未来戦略本部事務局が公表する「地方創生に資する金融機関等の特徴的な取組事例」に選定され、3月13日に地方創生担当大臣表彰を受賞。










