高知県が行っている能登半島地震の被災地支援に感謝を伝えようと、輪島市の市長が濵田知事を表敬訪問しました。
濵田知事を表敬訪問したのは輪島市の坂口茂市長です。

これまでに輪島市には県の職員ら、のべ222人が派遣されていて、建物の被害の調査や罹災証明の発行、交通整理などさまざまな形で支援を行ってきました。

坂口市長は発災直後から現在まで続く県の支援に感謝を表明。濵田知事は輪島市と高知が土地の形状が似ている点やともに高齢化が進んでいる点に触れ、「他人事ではない」と話しました。

◆輪島市 坂口 茂 市長
「応急的な復旧はできているものの、本格的な復旧はこれから、まさしく緒についたばかりという状況であります。今後ともまた、災害対策・防災の部分でも力を合わせられるところは一緒に協力していければ」

輪島市には県土木部の職員1人が現在も派遣されていて、インフラの復旧関係の仕事に従事しているということです。










