高知市の龍馬学園が運営する専門学校3校の合同入学式が行われました。2026年の特徴は、過去最多となる78人の留学生。看護師を目指してやってきたインド人ら、多様な志を持った500人余りが、高知での新生活をスタートさせました。
高知市で行われた龍馬学園の専門学校3校合同の入学式。昨年度より70人ほど多い、523人の新入生が式に臨みました。式では、3校を代表して龍馬デザイン・ビューティ専門学校の中西康廣(なかにし・やすひろ)校長が「物事を進めるためには自分の本心から出た目標が必要。できるだけ早く目標を見つけてほしい」と新入生を激励しました。そして新入生を代表して浜田新菜(はまだ・にいな)さんが誓いの言葉を述べました。

(龍馬看護ふくし専門学校 浜田新菜さん)
「あすからは私たちそれぞれが目標とする職業に向かって、歴史あるこの学びの場で成長していきます」
2026年、ひときわ注目を集めたのが過去最多となる78人の留学生です。インド出身のアルナブ・シンハさんは、母国で医学を学んだ後、高知で看護の道を志しました。
(龍馬看護ふくし専門学校 アルナブ・シンハさん)
「僕はインドでも医学的な勉強をやってたから、これからは人を助けられる仕事をしたい。だから看護(学部)でがんばりたい」
新入生たちは23の学科に分かれ、夢や目標を叶えるべく、勉学に励みます。










