清流・四万十川沿いにあるキャンプ場の周辺で、桜と菜の花が咲き誇り、ピンク色と黄色のコントラストが、訪れた人たちの目を楽しませています。
高知県四万十町昭和の「三島キャンプ場」では、ここ数日で、敷地内にあるサクラの花が一気に開花し満開を迎えました。

キャンプ場では、四万十川が見渡せるバンガローからも桜の花を眺めることができ、訪れた人は春の陽気の中、ゆったりとした時間を過ごしていました。
周辺ではサクラと同時に菜の花も見ごろを迎えています。

3年前、キャンプ場のリニューアルに合わせて地域おこし協力隊と周辺の住民による「菜の花プロジェクト」が発足し、毎年11月に地域住民や行政職員が協力して、休耕田に種をまき育てています。
こうして開花の時期を迎えた満開のサクラと菜の花が、特別な春の光景を作り上げています。










