高知市議会3月定例会が閉会し、1684億円の新年度当初予算案が可決されました。
高知市議会3月定例会は最終日の26日、過去最大規模となる一般会計の総額で1684億円の新年度当初予算案が賛成多数で可決されました。予算編成は安全・安心に重きを置いた内容です。桑名市長は閉会にあたり持続可能なまちづくりを目指し、「変えるべきところは変える」と今後の市政運営について述べました。

▼高知市 桑名龍吾 市長
「人口減少や少子高齢化、さらには物価高騰など、社会情勢は依然として厳しい状況にありますが、こうした変化に的確に対応し、活力ある高知市を築くため、各施策を着実に推進してまいります」

また、高額療養費制度に関して自己負担限度額の引き上げを撤回するよう国に求める意見書が提出され、賛成多数で可決されました。










