社会奉仕団体「高知ライオンズクラブ」が、12日、高知市の中学高校に“サクラの木”を贈り、植樹しました。
「高知ライオンズクラブ」は、社会貢献活動の一環で、学校や公園、社会福祉施設などにサクラを寄贈しています。12日は「結成70周年記念事業」として、「八重紅枝垂(やえべにしだれ)」の苗木が、高知市の高知学芸中学高校に贈られ、関係者たちが学校で植樹しました。

送られた苗木には、「勉学に励む生徒たちの憩いの場になってほしい」という思いが込められていて、植えたサクラは、来年=2027年4月に開花する見込みです。
▼高知ライオンズクラブ 小原一将 会長
「サクラが咲けば、生徒たちの息抜きにもなるでしょうし、勉強も大切ですけど、自然と一緒に過ごす時間もすごく大切なのかなと思います。ここで友達と並んでお話しするでもいいですし、そこで時間を共有できるような場を作れたらいいかなと思います」
なお、高知学芸中学高校のコーラス部は、ライオンズクラブの青少年育成プログラム「レオクラブ」に認定されていて、高知ライオンズクラブは、今後も部員たちと親交を深め、一緒に社会貢献活動を行っていきたい考えです。










