高知の街が“宴会場”に変わる春の恒例イベント「土佐のおきゃく」が、7日、高知市で始まりました。
7日に始まった「土佐のおきゃく 2026」。高知の豊かな酒文化と食文化を次世代に継承しようと2006年に始まり、2026年で19回目を迎えました。

メイン会場の東洋電化中央公園を中心に、周辺の商店街など、街のいたるところに“お座敷”が登場。高知の酒・食材が楽しめるブースが並ぶほか、伝統の「お座敷遊び」が体験できる催しなど、街全体が“おきゃく”に染まっています。
会場では初日の7日から早速、訪れた人がビールを片手に「かんぱ~い!うまい!うまい!うまい!」と声を上げ、“宴”を楽しむ様子がみられました。
▼千葉から訪れた人
「土佐のお酒は何を飲んでも辛口でおいしい。『土佐鶴』も『司牡丹』も『酔鯨』、『桂月』も初めて飲みましたけど、辛口ですいすい飲めるんですよね」
▼東京から訪れた人
「楽園ですな~」
▼福岡から訪れた人
「10時から飲み始めて、6杯目くらい。目標リッターは20くらい」
土佐の「おきゃく」は3月15日まで、高知市中心市街地で開かれています。










