高知県南国市の小学校で児童たちが運営する防災イベントが開かれました。
南国市の十市小学校では、地域住民や保護者に防災の知識を深めてもらおうと、毎年、防災イベントを開いています。
運営の主役は、6年生の児童たちです。
会場には地震の揺れ体験など防災に関するブースがずらりと並びました。
今年は火災への意識も高めてもらおうと、新たに「煙」と「消火器」の体験ブースも設置されました。
◆6年生の児童
「(地域の人には)災害がきたときに生き残ってほしいです。煙の場合は姿勢を低くして、濡れたハンカチだったら守れるので」
このほか、児童が台本を考えた防災劇も今年初めて披露され、来場者に防災の大切さを訴えていました。










