林業の技術と安全性を競う伐木(ばつぼく)の日本代表選手が高知県立林業大学校で競技のデモンストレーションを行いました。

樹木を切り倒すための伐木作業では、技術と安全意識の向上のために、正確性などを競う日本伐木チャンピオンシップという大会が行われています。

29日、高知県香美市の林業大学校で、日本代表の選手らが競技のデモンストレーションを、初めて行いました。
枝払(えだはら)い競技の実演ではきり残しや、きりすぎが5ミリメートル以下という、高等な技術が披露されました。

エンターテインメント性も兼ね備えていることから、林業への関心の高まりも期待されます。
(研修生)
「精度や速さをめちゃくちゃ感じました」
(研修生)
「速さより安全意識を求めて、いろいろなところで意識していることなどを説明してくれたので、それを今後の実習にいかしていきたいと思います」
(競技経験のある研修生)
「実際の現場でも焦ると、ミスも出てきてしまうし、自分たちも常に落ち着いてチェーンソーを持って作業するのを心がけていきたいと思います」










