瀬戸内地域の産業とアートを融合させた芸術祭が開幕し、東温市にある廃棄物処理施設で作品の見学が始まりました。

東温市にあるオオノ開發の廃棄物処理施設では、きょう、作品の鑑賞ツアーが行われました。

参加者は、アートの1つとして製作されたオレンジ色のポンチョを身にまとうと、施設内の「展望広場」に向かいました。

廃棄物を埋めていく「最終処分場」全体がアートに!廃棄物が土に混ざらないよう「遮水層」が施され、大きな鉢のような作りになっています。自然と産業とヒトによる「循環」を表現しています。

「瀬戸内産業芸術祭」の見学はチケットの予約が必要で、愛媛と岡山の7か所で今月31日まで開催されています。