愛媛県松山市のいよてつ高島屋で開催中の「おもしろ不思議水族館」で17日、飼育員による解説ツアーが行われました。

ツアーには、抽選で選ばれた愛媛県内の小学生9人が参加しました。

子どもたちはネコの耳のような突起があるネコザメの名前の由来や、タツノオトシゴはオスが子どもを産むことなど、飼育員の解説を聞きながら会場を巡りました。

またウミガメのエサやりにも挑戦しました。

(飼育員)
「ウミガメは意外と目が良い」

子どもたちは、海の生き物の生態について楽しく学びながら、ふれあいを満喫していました。

(参加した子ども)
「ペンギンとかドクターフィッシュとか、すべてがやばすぎた」
「ペンギン。エサを食べるときと食べないときがあっておもしろかった」

「おもしろ不思議水族館」は30日まで開かれていて、24日にも飼育員による解説ツアーが行われる予定です。