「伊丹十三賞」の受賞者が8日発表され、翻訳家の岸本佐知子さんが選ばれました。

この賞は、映画監督の故・伊丹十三さんが、才能を発揮した映画やエッセイなどの分野で、活躍した人を称えるものです。

18回目の今回は、翻訳家の岸本佐知子さんが受賞しました。

選考委員会は、「現実世界をひょいと裏返してみせるような、翻訳とエッセイのオリジナルな仕事に対して」評価しています。

贈呈式は、今年9月に東京都内で開かれる予定です。