伊予鉄グループは1日、新会社「伊予鉄AIコンサルティング」を設立しました。
(伊予鉄グループ・清水一郎社長)
「これからの人口減少社会において、AIを使いこなせるかが勝負」
新会社は、伊予鉄グループが2019年からこれまで地元企業およそ200社のAI活用を支援してきた実績をいかし、地域の課題解決をさらに進めるため、社員37人体制でスタートしました。
1日の会見では、採用活動で使う「AI面接」のシステムや、業務を効率化する生成AIツールといった、今後提供するサービスが紹介されました。
また、会場にはAI搭載ロボットも登場しました。
(伊予鉄グループ・清水一郎社長)
「自動運転バス、これもひとつのフィジカルAIロボット。AIのロボットがこれからの人材になってくる。愛媛をまるごとAIの先進地域にするというのが目標」
「伊予鉄AIコンサルティング」では、深刻化する人手不足の切り札として、AIを広めていきたいとしています。








