松山市議会は1日、改選後、初めてとなる臨時会を開き、正副議長を選出しました。
午前10時からの本会議には、新人議員11人を含む41人が出席しました。
この中で行われた議長選には、第2会派で8人が所属する公明党議員団から、5期目の大塚啓史議員が立候補しました。
そして、投票の結果35票を獲得し、新しい議長に決まりました。
(大塚啓史議長)
「市民の皆様に、議会活動をより身近に感じていただき、議会が何を議論し、どのように市政に関わっているのかを、分かりやすく伝えることが、これまで以上に重要であると考えています。開かれた議会を目指し、さらなる改革に取り組んでまいります」
また、副議長には最大会派で12人が所属する自民党議員団の、白石勇二議員が選ばれました。
なお、補正予算案などを審議する6月議会は、今月23日から開かれます。








