一方、WESTーA5位のJ3愛媛FCは23日アウエーで新潟と対戦。
2位のJ2クラブ相手に互角に渡り合いましたがあと一歩及ばず、それでも5位でプレーオフに進みます。
前節は高知を完封し7度目の無失点試合を演じた堅守の愛媛。
2位の新潟戦でも前半9分。ここはキーパー辻がファインセーブ。鉄壁の守備で攻撃陣を鼓舞します。
すると前半32分、愛媛は相手のクリアボールを田口がボレー。チーム得点王が積極的に狙っていきます。
ボール支配率でも新潟を上回る愛媛は前半43分、冷静にパスを繋いで竹本。しかし前半6本のシュートもゴールはならず、スコアレスで折り返します。
後半、攻勢を強める新潟。愛媛は主導権を握られ後半15分、浮き球の攻防からクロスを許し、加藤。新潟に均衡を破られます。
反撃に出る愛媛は後半28分、まずは斉藤、クリアボールを日野。しかしキーパー吉満の守備範囲。
逆に後半34分、新潟は笠井。懸命の守備も及ばず2点目を失います。
あきらめない愛媛は終了間際、金沢のロングスロー。これがオウンゴールを誘って1点差。しかし反撃もここまで。
最終戦を落とした愛媛。勝ち点28を積み上げ、5位をキープしプレーオフに臨みます。
この結果、地域リーグラウンドの同じ順位同士が戦い全40チームの最終順位を決めるプレーオフでは、今月30日、5位の熊本と対戦します。








