先月、行われた松山市議会議員選挙で当選した41人の議員の任期が、25日からスタートしました。

このうち初当選した11人の新人議員は、午前9時半ごろから続々と初登庁しました。

そして、緊張した面持ちで真新しい議員バッジを受け取り、胸元に付けると、決意を新たにしていました。

(篠藤愛議員)
「責任があることを本当に実感した。みなさんの思いをしっかり託してもらった、そのスタートラインに立たせてもらったことを、しっかりと自覚をもって初心を忘れずに、感謝の気持ちをもって励んでいく」

(谷田吏議員)
「私は興居島の出身。第一次産業を大切にしたい。1人1人のそして1票1票の負託にしっかりと応えられるように、松山を前進できるようにしっかり貢献していきたい」

午前10時からは議員全員協議会が開かれ、41人全員が自己紹介したあと、事務局から正副議長を選ぶ臨時会などについて説明がありました。