気象庁は7日、「高温に関する早期天候情報」を発表しました。
気象庁によりますと、北海道、東北、沖縄地方を除く各地で、「この時期としては、10年に1度程度しか起きないような著しい高温」になる可能性があるとのことです。
東北は16日頃から、北陸は15日頃から、関東甲信、東海、近畿、中国、四国、九州北部、九州南部・奄美では14日頃から、注意が必要です。
また、早期天候情報が発表されている地域のうち東北地方を除いて、1週間以内に高温が予測される場合には『高温に関する気象情報』を、翌日または当日に熱中症の危険性が極めて高い気象状況になることが予測される場合には『熱中症警戒アラート』を発表するとのことです。
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▼北陸の週間天気予報と早期天候情報
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