地域経済の発展に貢献した企業や経営者らに贈られる愛媛銀行「ふるさと振興賞」の顕彰式が22日、愛媛県松山市内で行われました。
43回目の受賞者に選ばれたのは、学校法人「大村学園」など3つの団体と、村上循環器科の村上博理事長です。
式では、愛媛銀行の西川義教頭取から受賞者に賞状が手渡されました。
そして、受賞者を代表して、村上循環器科の村上理事長が「ふるさと愛媛への熱い思いを胸に、地域の更なる発展に寄与したい」と今後の抱負を語りました。
この賞は1983年に始まり、今回を含め合わせて172の企業や団体、それに個人が受賞しています。








