18日、愛媛の県立高校で合格発表があり、吉報を手にした受験生たちが家族や友人たちと喜びを分かち合いました。
このうち松山東高校では午前10時、校舎の壁に全日制の普通科の合格者349人の受験番号を掲示したボードが張り出され、発表を待っていた受験生たちから歓声が上がりました。
「めっちゃうれしいです!」
「頑張ってきて良かった」
「高校生は一生に1回なので、勉強とスポーツと、次の目標に向かって頑張ってほしい」
「医師になりたい。自分の夢を実現するために一生懸命頑張りたい」
県教育委員会によりますと、全日制の県立高校43校の合格者は7157人で、36校の65学科で合格者が定員を下回りました。
松山東高校では来月8日に入学式が行われ、新入生たちの高校生活がスタートします。








