「デカボ」脱炭素への取り組みについて知っておうというイベントが1月31日愛媛県松山市内の商店街で行われました。
県が開催した「えひめ愛顔のデカボ商店街」と名付けられたこのイベント。
会場には2050年の脱炭素社会の実現に向け、環境に配慮した商品の販売や捨てられたペットボトルの蓋を利用したアクセサリーづくりなどのブースも設けられました。
またステージでは、科学実験の漫才で活躍している「ボルトボルズ」によるサイエンスショーが行われ、子どもたちが楽しみながら脱炭素について学んでいました。
このほか会場では野菜を余すことなく使ったジュースが振舞われ、訪れた人たちはデカボの取り組みに触れながらイベントを楽しんでいました。








