小野さん
「作業の遅れがほぼなくなったというところが大きくて。AIが日々の作業日誌とか観察記録とか、収穫量のデータから、この日にこういう作業をした方がいいんじゃないか、というアドバイスを事前にくれるようになっている」
生産スタッフがハウス内の菌床の様子を撮影した画像や、観察した記録を送信。
すると、AIが次に行うべき作業についてアドバイスしてくれます。
小野さん
「きれいな芽、きれいなシイタケは残しつつ、基本的には(収穫を)終了していこう、残っているものはどんどん落としていこう、というのをした方がいいんじゃないかというアドバイスをしてくれている」
最適なタイミングで最適な作業をすることで、シイタケの収量も大きく変わってきます。
まるで専属のベテラン農家がつきっきりで指導しているかのよう。
農業未経験だった小野さんにとって、大きな力になっています。










