岩手銀行はこれまで2行とATMの相互無料開放をはじめ、秋田銀行と地域の持続的な成長や企業価値の向上を目指す業務提携を結ぶなど、連携の実績があります。

統合については拠点は盛岡市に置く想定になっていますが、3行を合併するのではなく、持ち株会社の設立が構想としてあり、銀行名はそれぞれ維持される見通しです。
統合した場合、本店の拠点を盛岡市に置くことを想定しているということで、連結の総資産は13兆円を超える見込みで、東北で現在最大規模の仙台市の七十七銀行を上回る地銀グループが誕生することになります。
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