
3行によりますと、北東北では人口減少や事業所の減少によって経営環境が一段と厳しさを増し、フロンティアAI、サイバーセキュリティ―など対策が複雑化してきているほか、日銀による政策金利の引き上げを背景に、預金の獲得競争が激しくなっています。
このことから、3行の強みや経営資源を相乗的に活用することで、県境を越えた連携や規模の拡大、経営の効率化、競争力の向上を図るため、2028年4月の統合に向け、協議を始めるということです。
(岩山頭取)
「現下の経営環境において、経営統合協議、検討していく流れは、私に言わせていただければ必然であり、経営統合により大きな成果を出すことがあると考えています」







