さらなる活躍が期待される細川選手に、地元で支援の輪が広がっています。
9月、大船渡の菓子メーカーの祭りに細川選手の姿がありました。

(細川選手)
「橋爪商事とさいとう製菓は世界選手権の時にサポートしていただいて。このジャージーにも名前をつけさせていただいて」
すでに4つの会社が支援しており、この日は直接、感謝の気持ちを伝えました。
(細川選手)
「これがマレーシア国際とアジア選手権の2つのメダルです」

(さいとう製菓 金野崇社長)
「まだ14歳。世界に出て戦っているというのが、私たちにとっても元気を与えられるいい話」







