かつて、牛によって物資を輸送する際に歌われた民謡「南部牛追唄」の全国大会が27日、岩泉町で開かれました。
南部牛追唄は沿岸から塩や海産物を盛岡まで運ぶ道中、牛方たちによって歌い継がれた民謡です。その全国一を決める今年の大会には、北海道から九州までの124人がエントリーしました。
最年少出場者3歳の太田琥陽ちゃんの愛らしい歌声には、会場から大きな拍手が沸き起こっていました。
審査の結果、一般の部は北海道の新岡健一さんが優勝しました。決勝大会の模様は、10月12日午後7時からIBCラジオで放送されます。







