24日は業務が始まった市民課の窓口にはさっそく市民が訪れ、住民票の交付などの手続きを行っていました。

庁舎は津波などの災害発生時に最大で3000人以上を収容できる緊急避難場所としての活用も想定されています。

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1階には交流スペースが設けられていて、市民の憩いの場としての役割も担います。