
両チーム点を取り合い釜石が9対5とリードして迎えた最終回、盛岡大附属も粘りを見せます。
ノーアウト1・2塁の場面、エラーで1点を返します。

3点差まで詰め寄りましたが、ここでゲームセット。
釜石が強豪を破り初戦突破です。

(釜石高校 佐々木蒔友主将)
「(盛岡大附属の選手は)体付きとか全然違うんですけど、自分たちがしっかりやってきたことを信じてやれたので。一戦ずつ確実に勝って、上を目指していきたいです」

16日このほかの試合結果はご覧の通りです。

17日も盛岡市のきたぎんボールパークで1回戦3試合が予定されています。







