記者リポート
「会場に入って驚かされるのは、ほとんどが初公開とされる漫画の設計図ともいえるネームや下書き、その展示されている物量です」

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漫画は、作者がコマ割りやキャラクターの位置を決めた漫画の設計図ともいえる、ネームを基に編集者とのやり取りを経て下書きを作成。
そこから本格的な作画へと移ります。

「呪術廻戦」の第1話から245話までに制作されたネームは4500ページ以上。
壁一面を覆ったネームや、下書きの膨大さに、漫画を生み出すために費やされた途方もないエネルギーが視覚で迫ってきます。