32年前の決勝戦を再現です。
夏の甲子園出場から遠ざかっている県内の公立校にエールを送ろうと、12日に盛岡四高と一関一高のOBが試合を行いました。

試合を行ったのは、32年前の1994年に甲子園の切符をかけて戦った当時の盛岡四高と一関一高の野球部OBで、関係者およそ70人が集まりました。
1994年夏の高校野球岩手大会の決勝戦は、盛岡四高対一関一高の公立校同士の対戦となりました。
試合は両エースによる投手戦となりましたが、9回オモテに盛岡四高が2点を奪い、2対0で勝利し、甲子園出場を決めました。
この年以来、夏の大会で岩手から公立校の出場はありません。







