大手流通グループ「イオン」の新たな物流拠点が10月、金ケ崎町に開設されるのを前に14日、報道関係者に公開されました。

新たな物流拠点として金ケ崎町で10月稼働するのは「イオン岩手FDC(フロント・ディストリビューション・センター)」です。
延べ床面積はおよそ3万8000平方メートル。
冷凍や冷蔵、常温商品などおよそ40万ケース分が保管出来るということです。

イオングループではこれまで、宮城県内の拠点で東北全体の物流をカバーしていましたが、拠点を金ケ崎町との2か所にすることで、物流の効率化を図るとともに災害発生時にも安定して商品を供給できるようになります。
10月7日に低温エリアが先行して稼働し、県内23店舗をはじめ、北東北のイオングループ105店舗に商品が供給されるということです。







