続いてバスで大槌町に向かうと、4月に発生した山林火災の被害を受けた赤浜地区を訪れました。

大雨による土砂災害を防ぐため、県が整備を進める砂防ダムの建設現場を見学しました。

(児童は)
「土砂災害が起きたときにどんな感じに流れてくるかを知りました」
「本当に起きたときに怖いなと思いました」
(県沿岸広域振興局土木部調整課 田頭征剛課長)
「釜石の地域柄というか、昔から土石流も発生しておりますので、小さい頃からそういった意識を持っていただければ災害に巻き込まれるということもないのかなと思っています」
児童たちは授業を通して、災害から命を守る備えの大切さを学んでいました。







