岩手県内6つのチーズ工房が共通のレシピで開発した、新商品の発表会が盛岡市で行われました。
4日発表されたのは、県産の生乳と県内の酒蔵の酒粕を合わせて製造したチーズ「杜のしずく」の6種類です。

これらは、県地域チーズ協議会に加盟する6つの工房が共同でレシピを開発したものです。
県地域チーズ協議会は乳製品づくりを通じて、互いの品質向上などを目的として、2月に発足したものです。
レシピは同じでも、生乳や酒粕は6つの工房がそれぞれ地域のものを使用していて、各工房で違った味を楽しめるのが特徴です。







