市民から寄せられた衣類や日用品などを手入れして販売する「福祉バンク大市」が盛岡市菜園のカワトクで始まり、初日から多くの人でにぎわっています。

28日は午前10時の開店前からおよそ100人が長い列を作り、オープンと同時に目当ての商品を買い物かごに入れていました。

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「福祉バンク大市」は、市民から寄せられた衣類や日用品といった商品を障害のあるスタッフが修理や手入れをして、格安で販売する毎年恒例の催事です。