大谷の続く第3打席は4回の先頭。ノーボール2ストライクからの3球目。
ここは高めのストレートに手が出ず、見逃し三振に倒れます。
カージナルスに2点を奪われ、1点差に追い上げられた6回のウラ。
この回も先頭で打席に入った大谷の第4打席。
3球続けてファール。ノーボール2ストライクからの4球目です。
低めのスライダーにバットが空を切り、空振り三振に倒れます。
続く第5打席は7回。1アウト1、2塁のチャンスで大谷が打席に入ります。
しかし、追い込まれた後、ライン・スタニクの159キロのストレートを空振り。
3球三振でスタンドがため息に包まれます。
9回に同点に追いつかれ、さらに表の攻撃でカージナルスに3点を取られ、5対8で迎えた10回裏。先頭で大谷に打席が回ります。
これがこの日の第6打席。「まずは出塁を」と願うホームのドジャースファン。
大谷は2球で2ストライクに追い込まれたものの、ライリー・オブライエンの変化球に食らいつき、ファウルで粘ります。
しかし8球目のスライダーにバットが空を切り、4打席連続となる三振を喫します。
大谷、この日は6打席でノーヒット、2つの四死球と4三振に終わりました。
試合は延長10回、8対6でカージナルスが勝ちました。







