ラグビーリーグワン Div3の日本釜石シーウェイブスは31日、公式ホームページで4人の選手の入団を発表しました。
加入が発表されたのは以下の4人です。
年齢 出身地
HO サミソニ・アサエリ 28歳 トンガ 180cm 108kg
PR 李城鏞(り・そんよん)31歳 大阪府 172cm 108kg
PR 岩上 龍 25歳 東京都 178cm 119kg
UTB ブライス・ヘガティー 34歳 オーストラリア 184cm 90kg
サミソニ・アサエリ選手は日本大学を卒業後、東芝ブレイブルーパス東京や浦安D-Rocksに所属。HOながらスクラムや防御だけでなく、自らボールを持って突破する力に優れています。シーウェイブスでも得点の原動力となる働きが期待されます。
李城鏞選手は大阪朝鮮高級学校時代、高校日本代表に選ばれたキャリアの持ち主で、その後帝京大学、三菱重工相模原ダイナボアーズ、花園近鉄ライナーズ、ヤクルトレビンズ戸田に所属しています。
釜石の課題である、スクラムの安定のための活躍が期待されます。
岩上龍選手は日本大学から花園近鉄ライナーズに入団。
李選手同様、スクラムの安定に向けた働きに期待がかかります。
ブライス・ヘガティー選手はオーストラリアのスーパーラグビーでの経験が豊富な選手で、スタンドオフやフルバックが主なポジションです。
日本でも豊田自動織機シャトルズ、リコーブラックラムズ、レッドハリケーンズ大阪などでプレーした経験を持ちます。
釜石シーウェイブスは、同じポジションの落和史選手が移籍して手薄になっていたことから、司令塔やプレースキッカーとしての活躍に期待が高まります。
また豊富な経験から、チームを鼓舞する役割にも期待がかかります。
サミソニ・アサエリ選手は公式ホームページで「このチームが目標に到達できるよう、全力を尽くします」とコメントしています。
また、ブライス・ヘガティー選手はホームページで「日々ハードワークに励み、あらゆる形で貢献し、オンフィールドでもオフフィールドでも誇りをもってクラブを代表することを約束します」と抱負を述べています。
同時に公式ホームページではコーリー・ブラウンアシスタントコーチ、ジェド・ノックスヘッドS&Cコーチの就任も発表されました。







