このうち旧日本軍の従軍カメラマンが長崎に原爆が投下された翌日、爆心地からおよそ1.5km離れた場所で撮影した写真は、救援隊からおむすびをもらう4歳の男の子の姿が写されています。
主催した盛岡市は市民が展示にふれることで戦争の悲惨さや平和の大切さを考える機会にしてもらいたいとしています。
パネル展は、盛岡市が1984年に非核平和都市宣言をしたことをきっけけに、翌年から毎年行われていて、2026年は中央公民館など3か所で16日まで開かれています。
このうち旧日本軍の従軍カメラマンが長崎に原爆が投下された翌日、爆心地からおよそ1.5km離れた場所で撮影した写真は、救援隊からおむすびをもらう4歳の男の子の姿が写されています。
主催した盛岡市は市民が展示にふれることで戦争の悲惨さや平和の大切さを考える機会にしてもらいたいとしています。
パネル展は、盛岡市が1984年に非核平和都市宣言をしたことをきっけけに、翌年から毎年行われていて、2026年は中央公民館など3か所で16日まで開かれています。







