ところが、サンマの資源量を調査している国立研究開発法人水産研究・教育機構が28日に発表した「サンマ長期漁海況予報」によりますと、日本近海にやってくるサンマの量は2025年の水準を下回り、小ぶりのものが多くなるということです。

漁場は比較的離れた公海が中心で、三陸沖に南下してくる10月になっても日本近海には近づかず、公海上での漁が見込まれます。

今シーズンのサンマ漁は8月10日に解禁されますが長引く不漁や燃料、資材の高騰など様々な影響が懸念されます。。