2025年4月、岩手県金ケ崎町のドラッグストアで店員に包丁を突き付け現金などを奪ったとして、強盗などの罪に問われている男の裁判で、検察は懲役7年を求刑しました。

強盗と建造物侵入の罪に問われているのは、金ケ崎町西根の派遣社員・岡崎信行被告(40)です。

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起訴状などによりますと、岡崎被告は2025年4月27日の午後10時ごろ、自宅近くのドラッグストアに侵入し、女性店長と男性従業員の2人に包丁を突き付け脅し、現金154万円あまりとポーチ6個を奪った罪に問われています。