猛暑を見込み、早めにプール清掃を行っていたが
更木小学校の児童らは5月28日に、プール清掃を行っています。
5月中にプール清掃を行う理由は、暑さが本格化する前に水泳学習を終えるためです。
2026年度は1学期で水泳学習を終える予定でした。
プール授業が行われている期間は養護教諭が毎朝プールに異常がないか点検し、塩素濃度を測る検査を行っています。
プールの中に糞が見つかった14日朝は、養護教諭が及川校長に報告をして、校長が実際にプールの中を見たところ、糞を確認したということです。
「プールの水を全て抜いて・・・」助言受ける
その後、学校側が学校薬剤師に相談したところ「プールの水を全て抜いて、糞便があった付近を消毒してから再びプールに水をため、水質検査を行って水質が学校環境衛生基準を満たし、安全が確認されれば再開できるだろう」との助言がありました。







