7日、岩手県八幡平市と岩手町でバイクの単独事故が相次いで発生し、2人が亡くなりました。
いずれもバイクの単独事故です。

市道脇の用水路の中に原付バイクが転落しているのを発見

このうち八幡平市の事故で亡くなったのは、八幡平市大更の無職・工藤富子さん(74)です。
警察によりますと、8日の午前10時ごろ八幡平市松尾寄木の市道脇の用水路の中に原付バイクが転落していて、バイクの近くに工藤さんが倒れているのを水路の管理人が発見したということです。

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事故があったのは7日の午後2時前とみられていて、13日行われた司法解剖の結果、死因は水死と分かりました。