IOC=国際オリンピック委員会は2030年の冬のオリンピックでノルディックスキー複合を除外すると発表しました。この決定を、競技に打ち込んできた岩手県内のメダリストはどう受け止めたのでしょうか。

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岩手県スポーツ振興課  永井秀昭主査
「言葉を失ったというのが最初の感想です」

こう話すのは県スポーツ振興課の永井秀昭さんです。
永井さんは2022年の北京冬季オリンピックノルディック複合団体で銅メダルを獲得した、岩手スキー界のレジェンドともいえる存在です。
2023年に引退するまでこの競技の第1戦で活躍してきました。