2023年に岩手県滝沢市で知人男性を殺害し通帳などを奪ったとして、強盗殺人など8つの罪に問われた78歳の男について、最高裁判所が上告を退け、無期懲役が確定しました。
佐藤廣明被告(78)は2023年8月、滝沢市のアパートで知人の男性(当時72)の首を絞めて殺害し、通帳と印鑑を奪うなどとして強盗殺人など8つの罪に問われました。
2024年7月の1審判決で盛岡地方裁判所は、無期懲役を言い渡し佐藤被告が控訴しましたが、2審の仙台高裁が2025年3月に棄却しました。
その後、佐藤被告は上告しましたが、最高裁判所第三小法廷の平木正洋裁判長は6月26日付で上告を退け、無期懲役が確定することになりました。







