夏の高校野球岩手大会の開会式が8日行われました。
甲子園出場をかけた熱戦がいよいよ9日から始まります。

2026年の岩手大会の開会式は、暑さ対策のため午後4時の開始でした。
2025年の優勝校・花巻東を先頭に出場する選手たちが、大きなかけ声とともに堂々と行進しました。
3つの連合チームを含む58校・49チームを代表して選手宣誓を務めたのは、花巻南の伊藤圭汰主将です。

(選手宣誓)
「高校野球のルールやあり方は時代とともに変化しています。しかし、私たちの野球への情熱は決して変わりません。野球を愛したことを誇りに思い、それぞれの目標に向かって、全力で戦い抜くことを誓います」

試合は9日から行われ、きたぎんボールパークとJALスタジアム花巻の2球場で1回戦あわせて5試合が予定されています。
大会は順調に日程が進めば23日に決勝が行われます。