岩手県住田町で7月にグランドオープンする新たな観光・交流施設「バイクの駅 種山」が27日、報道陣に公開されました。

緑豊かな種山高原の一角にあるこの施設は、ライダーの交流をはじめカフェと食事のスペース、約1500平方メートルのドッグランなどが併設されています。
入浴やレストラン営業をしていた「遊林ランド種山」が2015年に休業状態になって以降、利用されていなかった建物を、大船渡市でバイクの駅を運営する会社がクラウドファンディングで資金を募るなどしてリニューアルしました。

(バイクの駅種山 渡邊貴矢駅長)
「皆さんに集まってもらって楽しい交流の場として活用してもらえれば」

グランドオープンは7月4日で、観光客や地域住民が集う交流の拠点としての役割が
期待されます。