国は6月を土砂災害防止月間に定めています。
4月に大規模な山林火災が発生した岩手県大槌町で、県職員などが火災に見舞われた山に入り、土砂災害の危険がないかパトロールを行いました。

22日は町役場で県や町の職員など、あわせて6人が場所や日程を確認したあと、車に分乗して4月に山林火災が発生した吉里吉里地区に向かいました。
一行は山林火災の被害を受けた5か所で点検を行いました。

このうち、吉里吉里3丁目の山林では、山肌に異常が無いかや過去に土石流が発生した痕跡はないかなど、7つの項目に沿って目視で点検を行いました。







