一戸町奥中山で生産される奥中山高原レタスは、出荷開始から62年の歴史を持ち、東北一の生産量と出荷額を誇っています。
2026年は産地PRのために市場内に横断幕を設置し、一戸町特産品の牛乳の配布やレタスの試食も行われ、その魅力を発信しました。
(試食のようす)
「シャキシャキ感も残ってて、とても食べやすくて、これはおすすめですね」
(中島徹さん)
「干ばつ傾向が最近見られますので、そこを品質などの管理を徹底して、1年通して出荷できるように頑張っていきたいと思います。」
奥中山高原レタスは今シーズンの出荷額10億円を目指しています。







