そして小原監督が更なる飛躍のためのキーマンだと話すのが、一番の成長株として期待される、スクラムハーフの櫻庭輝選手です。
2025年までは試合に出ることができませんでしたが、キックの精度が上がったことで中心選手に成長しました。
櫻庭輝選手
「(高総体優勝は)自分の中では初めての経験だったので嬉しく思っています。ハイパントキックで相手にノックフォワードさせて、そこからマイボールにしてトライという感じでできたのが良かった」
身長168cm、体重62kgとラガーマンとしては細身な櫻庭選手は、フィジカル強化とパスの精度向上を掲げて先を見据えています。
櫻庭選手
「まだ成長できる部分はあると思うので、そこはきっちりこれから練習して花園ベスト16に生かしていきたいなと思っています」
練習に励む選手たちが見据えるのは、花園ベスト16。
その大きな目標達成のためにも、18日から山形県で行われる東北総体に向けて選手全員が課題の強化に励んでいます。
メンバーたち
「ありがとうございました」







