金メダリストが「継続すること」の大切さを伝えました。
岩手県花巻市で、元体操日本代表の白井健三さんが高校生を前に特別授業を行いました。

特別授業は花巻東高校が企画したもので、3日はスポーツコースで学ぶ生徒や教職員およそ500人が参加しました。

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(白井健三さん)
「みなさんぐらいの年齢の時に『オリンピックに行ってみたい』と思ったんです」
講師を務めた白井健三さんは神奈川県出身の29歳で、2016年のリオデジャネイロオリンピックの体操団体総合で金メダルを獲得しました。
2021年に現役を引退した後は、日本体育大学の助教として研究活動をしています。