医療の道を志す若者にエールです。
2025年ノーベル賞を受賞した坂口志文さんの講演会が、岩手医科大学で開かれました。

「ガンの死亡の90%は転移によるガンができて、そこにずっと留まっている限りはガンは怖いものじゃない。口から飲める頭痛になったアスピリン、ガンになったらこの薬とそういう飲み薬ができないかと考えています」

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ガンの新しい治療法について語っているのは、大阪大学免疫学フロンティア研究センターの坂口志文・特任教授です。
2日の講演会には岩手医大の学生およそ1500人が参加しました。